2024年度募集要項 (終了) 


JSUS (ウクライナ学生支援協会) は、第2回のウクライナ人学生受け入れプログラムを開始いたします。今回は10名のウクライナ人女性に日本国内の日本語学校で1年間日本語を無料で勉強できる機会を提供します。受け入れた学生は将来にウクライナに帰国し、ウクライナの復興に日本の知識を活かすことを期待していますので、日本語勉強の他に学生に対してウクライナ復興研修プロジェクトを行い、インフラや農業といった復興に不可欠の分野で専門知識のある日本企業との連携でセミナーまたはフィールドワークの実施を予定されています。その上、勉強期間中に日本でのウクライナのアンバサダーになり、日本の文化に親しみながら両国の双方理解を高めるために様々な活動に携わることも期待されています。プログラムの終了後、学生が自費で勉強を続けるか、日本企業でのインターンシップや研修に参加することが可能です。
 
当プログラムは、戦後にウクライナの復興や発展に貢献したい意志が強い方を対象としています。日本語の勉強を第一歩にして日本とウクライナの架け橋になりたい方からのご応募を心よりお待ちしております!

プログラム開始: 2024年7月

募集人数: 10人
 
対象者: 戦後に帰国しウクライナの復興に携わりたい志のある方。原則として26歳までの女性の方。

応募締め切り: 2024年5月12日(日)

プログラム内容:

• 日本語学校で1年間の学費の免除
• 住居の提供 (配属学校が手配)
• 少額の生活費
• ビザや居住許可取得のサポート
※重要:日本までの旅費は本人負担になります。

応募条件:

• 日本までに飛行機代及び移動に伴う経費を負担できること。
• 原則として日本語の基本知識を有すること(日本語能力試験のN5レベル相当以上が望ましい)。
• 日本の戦後復興・災害復旧を学ぶことを通じて、ウクライナの復興に貢献する意志を持っていること。
• 将来にウクライナに帰国する覚悟があること。
• 原則として大学を卒業していること。
• 1年間の日本語学校の授業に出席できること。
• 勉強中にウクライナ復興に向けたセミナーやフィールドワークに参加できること。
• 勉強中に日本とウクライナの文化交流・両国について知識を高める活動を行えること。

選考の流れ(更新済):
 
1. 応募フォーム(Google Form)の送信(5月12日まで)
2. 書類選考結果のお知らせ(5月15-17日)

3. (日本語能力証明書がない方)日本語レベル判定テストJ-Catの受験 

4. オンライン面接 2回:JSUSとの面接、日本語学校との面接(5月15日~31日)
5. 最終結果のお知らせ(5月31日まで)
6. ビザ手続きや移動の準備(6月)
7. 日本への到着と勉強の開始(7月)*